家事・育児雑記
投稿日 : 2020年9月3日

我が家の子供たちが丈夫になった理由を考えてみた

我が家の子供たちが丈夫になった理由を考えてみたの画像

こんにちわ、エンジニア婦人(@naho_osada)です。
新卒入社した会社を出産のために退職し、産後再就職した後に二人目を妊娠、育休を取得しました。現在はフリーランスのPHPエンジニアとして活動しています。
5歳と3歳の子(2021年1月時点)を持つ2児の母です。

兄弟がいると、仲良く遊んでいるときもあればものすごい喧嘩を起こすこともあり…良くも悪くもとても賑やかです。

そんなお二人ですが、4月から8月までの4か月で保育園を休んだ回数が一桁台。二人を足しても一桁。私も在宅で仕事しながら看病した覚えがありません…たまたま忙しくない日と重なったこともありますが、1回あったかな…?

その理由を考えてみました。

早寝、睡眠時間の確保

大人でもよく言いますね、睡眠時間は8時間以上が望ましい、と。

実際は各個人で睡眠時間の差があるので何ともいえないところはありますが、寝ていないより寝ていた方が良いに決まっている。

以前から早寝早起きを心がけていますが、今でもきょうだい賑やかフィーバーで20時に布団に行ければいい方、寝付くのが21時過ぎになることが多くなってきました。起床は6~7時頃。それでも7時間は寝ていると思います。

寝る子は育つ、よく言ったものですね。

降園後は即風呂

降園後に病院へ行くこともないわけではありませんが(花粉症などのちょっとした薬の受け取りや、耳掃除の耳鼻科)

今年特に励行されている手洗いうがい、特に2歳はできているのか怪しいですが、これも効果はあると思います。低年齢児であれば、手洗いとうがいやってる間に風呂行って全身洗ってしまえということですね。全部洗えますから。

そのまま洗濯してしまえば服からウイルスが飛散、みたいなことも極力防げますね。

米やパン(主食)だけでも食べる

5歳児は全く食べない、偏食過ぎることはなくなってきましたが、2歳はまだまだ偏食します。

米好き娘、ライス・ライク・ガールなので最低でも米だけは食べさせます。
まあ一食抜いたくらいでは問題なく、午前のおやつと給食の食べっぷりがすさまじいようです。

栄養バランスよく用意したって食べやしないんだから…食べないときは食べないのよ…

フルーツだけでも食べる

朝の米好き娘、ライス・ライク・ガールといえども、朝はそれすらダメな時もあります。

そういうときはバナナだけでも。グレープフルーツだけでも。みかんだけでも。

それすらだめなときも稀にありますが、そういうときはもう知りません。きっと昼夜でカバーするでしょう。

運動

保育園で暴れまわっているうえに、家の中でも走る子どもたちに運動不足は考えにくいですね。

休みの日は晴れていれば1回は公園へ行くようにしています。長くて1回2時間くらいでしょうか。真夏時は家でプールからの風呂場ぬるま湯遊びです。

保育園児は強い?

特に0歳4か月から通っている2歳児。
2歳児クラス内でも群を抜く丈夫さなのでは?と思うときがあります…。

第2子以降は強くなりやすい?

しかも第2子以降。家に何やら色々持ってくる上の子がいる状態で生まれてきて、日々菌の洗礼を受けている…しかも第1子よりは管理が適当になる…

自然と丈夫にならないわけがないのかも。

まとめ

健康は睡眠、食事、運動!

体が丈夫だと医療費がかからないのもありますが、通院時間もかなり節約できます。
そんなわけで、今年はかなり楽に働かせてもらってるな…と思いました。夕方通院がない、病児がいる状態で仕事はない方が楽に決まっている。

大人も子供も、なるべく健康でいたいものですね。