リモートワーク家事・育児働き方
投稿日 : 2020年9月4日

家で働くようになってやらなくなったこと、やれるようになったこと

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こんにちわ、エンジニア婦人(@naho_osada)です。
新卒入社した会社を出産のために退職し、産後再就職した後に二人目を妊娠、育休を取得しました。現在はフリーランスのPHPエンジニアとして活動しています。
5歳と2歳半の子(2020年7月時点)を持つ2児の母です。

早いもので、開業して在宅の働き方になってからそろそろ2年になります(※2020年9月時点)

外に働きに出ていたときと現在、私がやらなくなったこと、やれるようになったことを書き出してみました。

個人事業主、フリーランスになるとこんな生活スタイルになるよ、の一例を紹介します。

やらなくなったこと

通勤

きっと、リモートワーク可能な職種の多くの人が、今回のコロナウイルス騒動でなくなった、又は頻度が減った代表格でしょう。

在宅仕事が当たり前になってから、通勤はありません(保育園の送迎はあります)。

化粧(の頻度が減った)

やったりやらなかったり、完全に気分です。滅多に会議もないので、画面に自分の顔が映ることもありません。
ただ保育園送迎の時に完全にすっぴんの上にジャージなどの明らかな家着だとこの人仕事してるの?って疑われそうなので、それなりの服と最低限の顔は作っています(?)。

飲み会

会社に属していないので、所謂飲み会がそもそもないというのもあります。

組織外の勉強会程度です。

紙の資料を持たなくなった

これ、結構大きい変化でした。オフィスでは当たり前のように紙資料がそれなりにあったのですが、現在は全部パソコンの中か、クラウド上です。仕様書も何から何までオンラインでよかったのでは…紙に出す必要なかったんだね…と。ノートもパソコンのテキストファイルなので、ありません。

但し経費扱いの領収書は増えました。

欠勤連絡(?)

子どもの病欠、自分の体調不良で先方におやすみ連絡をする頻度がぐっと減りました。

いわゆるフルタイムの働き方ではないのもありますが、それも調整できる個人事業主だからこそ。

やれるようになったこと

自分のやりたいことがやりやすくなった

例えば読書、運動など。

通勤時間が無くなった分かなと思います。
とはいえ細切れの時間なので合算してせいぜい1日1~2時間程度のものでしょうけれど、それでも充てられる時間が増えたのは嬉しいです。

早くお迎えに行く日を作る

個人事業主、自分で仕事の時間を決められます。
あとは会社→保育園のルートがなくなったためでしょう。

それなりに行き届いた家事

掃除、洗濯など。ちょっとしたことならすぐに対応できるようになったので、土日にすべての負担がのしかかることが減りました。

布団を干すのも、安心して日中できますね。

睡眠時間の確保

休憩時間などで少しずつ分散して家事ができるので、結果として睡眠時間も確保できるようになりました。
子どもとそのまま寝てしまいます。

まとめ

思いつくことをあげてみました。

家にいるからこそできること、たくさんありますよね。

在宅仕事は家にいると家事が気になって集中できない!という方には向かないと思いますが、在宅が可能な職種で、且つ家にいた方が何かと利便性が高まると思う方は、その働き方を選んだら新しい道が開けそう!と思います。

子供が小さいうちは父母のどちらかが基本家にいて仕事をしていると何かと便利なんだと気づいてしまったので、私は当分このままでいたいです。

個人事業主、フリーランスになるとこんな生活スタイルになるよ、の紹介でした。