2025年12月、新しいパソコンを購入して、イチから自分でセットアップをしていました。
いつものように進めていくと、Microsoftのアカウントを入力するところが出てきます。
でもアカウントは持っていないからスキップ…と思ったら、なんと、お馴染みのスキップボタンがなくなっている!スキップできない!
そんなことってあります!
でもMicrosoftアカウントを作らなくてもWindows11が使える方法はあるはず!
ローカルアカウントでセットアップ
「Microsoftアカウントを追加しましょう」の画面です。
スキップのボタンがなくなっています。
この画面で「Shift + F10」ボタンを同時に押すとコマンドプロンプトが開きます。
そこで以下のように入力します。
start ms-cxh:localonly
ローカルユーザーの作成画面が表示されます。
ここからはいつも通りです。ユーザー情報を入力します。
「これには数分かかる場合があります」画面が表示されたらOKです。あとは画面に従って。
ビルドバージョンによってはこれも使えないかも
調べているときに知ったのですが、2025年10月に発表された内容によれば、この方法が使えなくなっているかもしれないです。
この場合はいったんMicrosoftアカウントを連携させて、そのあとローカルアカウントに切りける方法が比較的楽かもしれません。
それ以外にもあるにはあるようです。
次回のノートパソコンはまさかの自作?
しかしこの意地でもMicrosoftアカウントを連携させようとするやり方…OS使うなら全データも何もかも俺らにやらせろってこと?こちらはOSを買っているのに?
なんでこんないじわるを?きっと、商売のためですよね。
ユーザーを自分の製品に依存させる、ユーザーを独占した方が売上利益出ますから。
私はずっとWindowsユーザーでしたが、ユーザーにやさしくない、つまりはユーザーの好きにさせないで親元の言うことを聞かせようとする仕様が続くのであれば、次回(5年後?)の購入はちょっと考えてしまいます。
MicrosoftのOneDriveでデータが拉致される話も聞くし、個人的にはMicrosoftアカウントはなるべく使いたくないかなと思っています。
とはいえ次回アップデートでもこの状態が続いたらやっぱり嫌ですね…Windowsに頼らないとなったらラズパイOSの自作ノートパソコン?コードだらけにすればできなくはないですね。
まとめ
Microsoftアカウントを使わないでWindows11をセットアップする方法を紹介しました。
- Shift+F10
- start ms-cxh:localonly
です。
ただ、コマンドプロンプトを開いてローカルユーザーを作成する方法もいつまで使えるかわかりません。







