Laravel
投稿日 : 2022年1月2日

Laravelでよく使うコマンド集

Laravelでよく使うコマンド集の画像

自分がLaravelでよく使うコマンドのまとめです。

基本

php artisan serve –host=xxx.xxx.xxx.xxx

開発環境でLaravelを実行する。Port番号は8000。環境によって変えられるけれど、別段変える必要もないような気がする。

npm run watch

jsやCSSを変更するときに使う。常時監視、変更があったら即コンパイルしてもらう。
SASSで書いているCSS調整のときは少し変更して即確認を繰り返すので、常駐してもらう。

DB関連

php artisan make:migration xxxxx

migrationファイルを生成する。xxxxxは生成するファイル名。

php artisan migrate

migrateを実行する。実行すると指定のDBにテーブルが作成される。DBの接続情報は.envに書いてあるものを参照する。

php artisan migrate:refresh

すべてのmigrateを元に戻して(ロールバック)から、migrateする。

要は「すべて初期化してテーブルを作り直す」。

似たコマンドで「php artisan migrate:fresh」があるが、こちらは「すべてのテーブルを削除してテーブルを作り直す」なので、こちらの方が強力。

php artisan migrate:refresh –seed

初期データを入れたいときはこちら。 database/seeders/Table名Seedeer.phpが実行される。

すべてのmigrateを元に戻して(ロールバック)から、migrateしてseedする。

要は「すべて初期化してテーブルを作り直した後、所定のデータを入れる」。

キャッシュクリア

実行しないと設定周り(.envやconfig内)が更新されないことが多い。

php artisan cache:clear

すべてのアプリケーションのキャッシュを削除してくれる。

config:cacheは開発環境ではやらない方が良いらしい(やっちゃった)

テスト

./vendor/bin/phpunit

testsディレクトリにあるすべての試験を実行する。

./vendor/bin/phpunit ./tests/Unit(or Feature)/xxxTest.php

指定のテストファイルを実行する。スペース区切りで実行ファイルを指定すればいい。